ポトフです。
先日、CRアナザーゴッドハーデス アドベント RDを打ってきました。
非常に甘いスペックでチャンスを狙っていましたが、やっと打てる台を掴めたので実践データを書いてみようと思います。
実践データ
【実践データ】
通常回転数:1191回
電サポ回転数:987回
当たり
6R:10回
9R:7回
12R:4回
12R:4回
収支:+65309円
稼働時間:9.5時間
回転率:19.38回/千円
【期待値算出条件】
1R出玉:145玉
6R:870玉
電サポ増減:+0.15玉/1回転
通常消化:160回/1時間
換金率:27.5玉
持ち玉比率:70%
【期待値】
期待値:+32436円
期待値時給:+3414円
通常消化は160回で計算しました。
下記にも書きますが、保留消化をどのように打つかで時間効率は変わってきます。
攻略ポイント
【電サポ開放パターン】
開放パターンは2種類です。
S=ショート開放
M=ミドリ開放
L=ロング開放
写メ撮り忘れて・・こんな画像がしかありません(*_*)
矢印付近に、縦の1本線で表示されます。
■左ランプ
3回開放:M→S→M
■右ランプ
4回開放:M→S→L→インターバル→M
【電サポ中の止め打ち】
スルーの通りが問題なければ、各開放に合わせるのがベストだと思います。
・各開放合わせ
■左ランプ
3回開放:M→S→M
捻り2玉→1玉→捻り2玉
■右ランプ
4回開放:M→S→L→インターバル→M
捻り2玉→1玉→捻り3玉→捻り2玉
拾い等も問題なければ、1回転1玉付近とかは増やせそうな感じです。
・インターバル止め
しかし、実践台ではスルーが厳しい調整だったので、インターバル気味に打ちました。
■左ランプ
3回開放:M→S→M
2回目開放時に止め→3回目開放時に打ち出し(打ちだし遅いと1回目に間に合わない)
※最初の打ちだしは捻りながら打ちました。
■右ランプ
4回開放:M→S→L→インターバル→M
2回目開放時に止め→3回目回開放時捻り2玉→4回目開放時に打ちだし。
※最初の打ちだしは捻りながら打ちました。
インターバル止め気味に打ってもたまにスルーが枯れる感じでした。
何とか微増ぐらいにはなりました。
【アタッカーのオーバー入賞】
アタッカーが非常に優秀でこぼしも少ないです。
また、屋根部分にひっかける箇所もあり、オーバー入賞決まりやすいです。
オーバー入賞が決まらなくても、アタッカーが横に長いので失敗した玉も大体は次のラウンドに拾われます。
したがって、オーバー入賞狙いを失敗しても損も少ないので積極的に狙ったほうが良いと思います。
実践台では1R145玉でしたが、上手い人ならもっと決めれるかも?
寝かせ(傾斜)が非常に重要!?
この機種は少し特殊で、ヘソ入賞した後クルーンに玉がいきます。
そこで、クルーンに3つの穴があり、奥二つに入賞したら抽選がされる仕組みです。
①と②に入賞したら抽選がされます(賞球5玉)
②ははずれ穴で抽選はされません。(賞球3玉)
賞球ははずれ穴でもあります。
メモをし忘れたのですが、①と②がそれぞれヘソ抽選・電チュー抽選となっています。
(たしか②がヘソ抽選だったはず・・・)
上記のように奥に玉がいったほうが、抽選穴に入る可能性が高いです。
最近でいうと藤商事のエキサイトに似ていますね。
したがって奥寝かせのほうが有利になります。
店によって、見た目ヘソが非常に開いていて、寝かせを殺したダマシ調整をしてくる店もあると思います。
ヘソが不自然に拾い調整はこういった可能性もありますので、要注意です。
逆に、ヘソがそこまで開いてなくても寝かせ次第では、店の想定より回ってしまう!
って事もあると思いますので、チャンス台を掴める可能性もあります。
通常時のヘソ入賞と電チュー入賞の割合は気にしたほうが良いのか?
この機種は保留8個タイプの機種です。
化物語などのように、ヘソ・電チューが交互に入賞する形ではありません。
台によっては、左奥に入りやすいなど、偏りがある台も存在すると思います。
ヘソ入賞時と電チュー入賞時のラウンド比率の割合が違うので、どちかに偏った入賞した場合はどう考えたら良いのか?
これは気にする必要はありません。
それはヘソ抽選も電チュー抽選も、平均ラウンド(平均出玉)は同じだからです。
ヘソ抽選、電チュー抽選ともに平均ラウンド数は10.75Rとなります。
よって、どちかに偏りがあってもそれによって期待値が変動する事はありません。
通常時:保留はどこまで貯めて打ったほうが良いか?
上記に書いた通り、保留8個タイプで、ヘソ・電チューが交互入賞ではありません。
液晶の右下あたりに保留の数が表示されています。
多分ですが、上がヘソ入賞(右奥穴)、下が電チュー(左奥穴)と思われます。
どちらがどちらでも良いのですが・・・
そこで、例えば
ヘソ保留4、電チュー保留1の状態になったとします。
この状態の時にヘソ保留の穴に入ってしまった場合、過入賞となりカウントされません。
そこで、自分はどちらが保留3になったら、打ちだしを止めていました。
ロングリーチ時には単発打ちにしていました。
しかし、途中から気づきました・・・。
消化が・・・・遅い・・・(*_*)
この機種は保留が5個以上の時からデジタルの時間短縮がかかるようです。
その為、過入賞を意識しすぎると時間効率が悪くなります。
なので、ある程度時間効率とのバランスをとりながら、どちらかが保留4になったら止める。
とかでも良いかもしれません。
①僕は回転率重視の打ち方をしました。
その結果、回転率19.5付近でも1時間160回ぐらいしかいかないかな?という感触でした。
②時間効率もカバーするバランス型の保留4個止め。
③時間効率最優先の保留8個まで常に貯める(しかし過入賞はしまくり)
③は時間効率はもちろん良くなりますが、回転率は凄く下がると思われます。
なので、①か②かどちらかが良いかな?って感じですかね。
実践の釘
【ヘソ】
【寄り】
【道】
【スルー】
スルー写メ①の調整がマイナスだと、赤矢印方向に玉が流れます。
こちらに流れるとほぼアタッカーにも拾われない、電チュー・スルーにもいかない死に玉になります。
この釘は結構削ってきそうに思います。
ヘソが通常より開いていました。
寄り、道はほぼ無調整。
クルーン入賞のはずれ割合は計測し忘れてしまいました・・・・。
ですが、恐らく良くも悪くも無い割合と思われます。
まとめ
アタッカー性能、電チュー性能、スペック、総合的に甘い機種です。
もちろんヘソベースの等価ボーダーラインで考えたら、現在の新基準並み(20回程度)は必要なので、
・どこかの釘がプラス調整
・寝かせが良い
などの要素が無いと必要ラインは届かないですが、スペックが甘いので、ちょっとしたプラス要因で打てる台になる可能性があります。
ただ、このスペックなので基本的にヘソがかなり締まっている調整が目立ちます。
・新装入替が強い店
・グランドオープン、リニューアルオープン
などの時は狙ってみたら、思わぬお宝台に巡りあう事もあるかもしれません(^O^)
皆様もチャンスがあれば、是非探してみてください。
以上、【パチプロ日記】実践レポ!!お宝台に巡りあう可能性がある台!!~CRアナザーゴッドハーデス アドベント RD~でした。











