ポトフです。
「ちょいパチ海物語 3R29」を先日実践してきました。
実践データを交えて、攻略ポイントを紹介します。
実践データ
スペック詳細
【稼働データ】
通常回転数:2344回
電サポ回転数:1114回
収支:+23714円
稼働時間:13時間
回転率:28.87回/千円
電サポ増減:+0.1玉/1回転
【期待値算出条件】
1R:40玉
電サポ増減:+0.1玉/1回転
通常消化:165回/1時間
持ち玉比率:100%
※貯玉2500玉まで再プレー
【期待値】
期待値:+28241円
期待値時給:+2172円
ヘソは少しほんのり開いている程度ですが、残保留の影響+ヘソ5個戻しの為、この回転率となりました。
また、アタッカーに関しても少しプラス調整だったので表記より多くなりました。
電サポ中もスルーの抜けが良くて、少し増えました。
通常消化は160回~165回ぐらいが妥当だと思います。
他のちょいパチと比べて、かなり回せます。
実践釘
全体的に写メがぼやけてしまいました(*_*)
【ヘソ釘&アタッカー】
ヘソはほんのり開いていました。
アタッカーも少しプラス調整でした。
【寄り釘】
少しプラス調整。
攻略ポイント
【電サポ開放パターン】
開放パターンは1種類だけです。
ロング開放×1回
海物語3R(99ver)では3種類開放パターンがあり、拾いが非常に悪かったのですが、本機はロング1回開放の為、電サポ拾いが良くなりました。
【電サポ中の止め打ち】
スルーが極端にプラス調整であれば、4個~5個打ちだしを繰り返してあわす事が可能かもしれません。
ですが、スルーが大きくプラスになる事は無いと思いますので、現実的には難しいと思います。
基本的に打ちぱなっしの消化となります。
ヘソ5個戻しの為、よほどスルーが大きくマイナスにならない限り、そこまで減る事は無いと思います。
予告カスタム攻略と残保留の影響度
「ちょいパチ 冬のソナタ 39」でもそうでしたが、電サポ後の残保留の影響度が非常に大きいです。
関連記事は下記より
【パチプロ日記】実践レポ!!止め打ち、電サポ残保留、ヘソ埋め、攻略ポイントまとめ~ちょいパチ 冬のソナタ 39~
本機は初当たり確率が1/29となりますので、冬のソナタよりも影響度が大きくなります。
大当たり種類は2種類です。
偶数図柄→4R(電サポ無し):50%
奇数図柄→8R(電サポ20回):50%
4Rの場合、電サポはつきませんが、大当たり中にヘソが埋まりますので、大当たり終了後はほぼ保留4個が残ります。
8Rの場合、電サポ中は入賞順優先消化となりますが、大体5個~8個は保留が残ります。
大体、平均6個ぐらいはつきます。
なので、0.5×(4+6)=5
29回回せば、大体5個ぐらいの保留恩恵があります。
更に、予告カスタマをする事により残保留の恩恵を高める事が出来ます。
大当たりする時になるべく、ヘソに埋めずに大当たりさせる事がベストです。
そこで、効果的なのが予告カスタムです。
魚群信頼度100%,一発告知頻度100%
にカスタムしてやりました。
魚群が出れば当たり、そして当たる時は必ず一発告知が鳴る。
という状態です。
これをする事により、少しでも打ちだしを抑えて大当たりを迎える事が出来ます。
地味に感じるかもしれませんが、1/29の機種では終日では効果は非常に高くなります。
1時間165回として、12時間1980回、初当たり:1980/29=68.28回
1日で約68回も初当たりがあります。
一見地味に見える事が終日で考えると、大きな差となります。
体感回転率+5回~6回
上記の残保留を加味して、体感的回転率+5回~6回ぐらい見込めます。
今回の実践台は体感的22回~23回ぐらいの台でしたが、結果的に回転率は28.87回となりました。
大当たり出玉も少しの違いが大きな差となる
終日1980回回すとなると、トータル確率19.59なので、
1980/19.59=101.1回となります。
1日で大当たり回数が100回も獲得出来ます。
その為、大当たり出玉が少し違うだけで大きな差となります。
1回につき10玉違うだけで、1000玉
1回につき20玉違うだけで、2000玉
1回につき30玉違うだけで、3000玉
一般のお客さんでインターバル止めをする、しないだけでも大きな差となります。
今回の実践台はアタッカーが少しプラス調整だったので、4R160玉とれました。
少しの調整具合で1日単位の影響度が高くなります。
破格の安定感
上記はシミューレション結果です。
グラフを見てわかりますが、抜群の安定感ある稼働が期待出来ます。
本機は確変は無く、全て1/29の抽選となります。
電サポ含めると一日で3000回転は回ります。
見方を変えてみると、羽根物1/29を2日間稼働するようなものです。
ラウンド振り分けはありますが、かなり安定した結果となると思います。
羽根物と同じような感覚なので、グラフを見るだけでも台選びの基準にもなります。
終日稼働が高く、1/29付近の確率になっていて、ちょっとプラスぐらいのグラフ。
これを一般のお客さんが打っていたと仮定すると、これだけでも日当が出せる台の可能性があります。
まとめ
ちょいパチは基本的に通常消化が少なくなります。
しかし、この海物語はやはり回せます。
このスペックで1時間160回~165回回せるのは美味しいです。
この機種、もちろんホールの扱いにもよりますが、現時点でちょいパチの中で一番勝ちやすい機種だと思います。
設置は少ないですが、あったら試す価値ある機種だと思います。
短時間ぐらいしか打てない方でも、持玉比率も非常に高くなるので、期待値出る台なら、短時間でも十分勝負になります。
以上、【パチプロ日記】実践レポ!!止め打ち、残保留の影響度、予告カスタム攻略~ちょいパチ海物語 3R29~でした。
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