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  最終更新日:2021年3月8日

【パチンコ攻略】回収リストに対してリュース機販売~撤去機種問題~

  カテゴリー: ポトフ その他
  公開日:2016年5月3日
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ポトフです。

 

撤去機種問題に関する新しい話題をアップしておきます。

 

東京都遊協(阿部恭久理事長)は4月27日、都内新宿区の遊技会館で定例理事会を開催。

検定機と性能が異なる可能性がある遊技機として撤去・回収対象となったパチンコ機の早期回収に向けた施策として、日工組が全日遊連に対し、リユース機の活用を提案していることについて、その内容を報告した。

 

リユース機による施策は、メーカー側が回収対象機の一部を回収したあと、部品をリユースし、従来の枠を利用した新しい型式(安心安全な遊技機)として、検定を受けたリユース機の供給を促進するというもの。

 

その際の入替コストについて日工組では「(盤面価格)20万円を超えない価格で対応するとともに、各社さらに価格を落とせるよう努力する」とし、低コストでの入替実現に向け、引き続き努力を重ねる姿勢を示した。

また、これらの機種は今年度中に日工組メーカー全体で20数機種を投入する計画で、サミット明けの6月から順次販売開始する予定としている。

 

検定機と性能が異なる可能性がある遊技機の問題に関しては、既に撤去・回収リストの第1次と第2次が公表済みであることは周知の通り。

これらの現状についても日工組より全日遊連に説明が行われており、去る4月20日に開かれた全日遊連の定例記者会見で、同組合の阿部恭久理事長が、記者からの質問に応える形でこの点について説明。

阿部理事長は「日工組が言うには第1次と第2次で(市場設置台数が)14万台弱あったのが、約8万台にまで減っている」と、既に回収対象機がホール現場から6万台程度は回収されている現状を述べた。

 

なお第3次の回収リスト公表は入替自粛明けの6月に予定されている。

引用元:遊技日本様

 

検定機と異なる遊技機の回収を早急にする為の施策との事。

 

回収した機種の部品をリュースして、検定済み機械を従来枠を利用して販売するという内容です。

それにより、従来の価格より安価で販売するという事です。

 

価格としては20万を超えない価格・・・。

 

これってどういう事なんだだろう?

今後、サミット明けに登場する台、全て上記の形で販売するという事なのか?

 

それであれば、新台価格が安価になるので良い事なのだが、恐らく違うと思う。

 

あくまで、撤去対象機種の変わりとなる機種をなるべく安価で交換します。

って施策なんだろうと思います。

 

この問題、たしかに業界としては極力射幸心を抑えた健全な遊技を!!

って方向性に向かっていきたいのだろうけど、結局ホール側としてはかなり打撃になりますよね

 

現在、発表されている

撤去リスト第一弾、撤去リスト第二弾

そして、今後発表される第三弾、第四弾が控えています。

 

撤去問題等のまとめはこちらの記事を参照

【パチンコ攻略】マックス規制、釘問題、撤去機種、脱等価についてまとめてみました。

 

この対象リストで現役の稼働率は少ない機種はともかく、CRスーパー海物語IN沖縄3HMEは現役稼働の店がまだまだあります。

このような機種の穴を埋めるべき、安価といえど新しく機種を買うとなると、結局ホールの負担となります。

 

そして、その負担は最終最後はユーザーへの負担となります。

 

長い目で業界全体が良い方向に向かっていけば良いのですが、遊技人口減少に拍車がかかる要素しか見えてこないです。

あくまで素人目線の発言ですが。

 

少しでも良い方向に向かってくれる事を祈るばかりですね。

 

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