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終わりが見えない

  ハレルヤ
  カテゴリー: 実践記 ハレルヤ
  公開日:2014年4月10日
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こんばんわ、ハレルヤです。

 

最近すごく思うことなんですが、人間終わりが見えないと心が折れないですか?

 

ハレルヤは根性には自信がそこそこあって、平均よりは我慢強いと思っております。

 

この前だってそうでした。

 

家を出てから約5分、意味不明な急激な腹痛に襲われました。

 

「なんで家にいる時にしたくならねえんだよ

 

そんな怒りがこみ上げてきたのは当然ですが、それよりもハレルヤは判断を下さなければなりません。

 

行くか退くか・・・。

 

目的地のパチンコ店まで約30分。

 

朝の渋滞を考慮しても約40分だろうか。

 

現状の腹痛の状態と、昨日食べたフードの中にモンスターフードになりうるフードがないことを考慮して行くことに。

 

ハレルヤはこの手の修羅場は慣れっ子なのだ。

 

結果、パチンコ店に到着する前にコンビニにピットインする屈辱を味わうことになった。

 

便利な時代になったというか、時代がハレルヤに寄り添ってきたというか。

 

なんにしても助かったわけです。

 

しかし、どうだろう

 

もしパチンコ店が2時間かかる場所にあって、コンビニを見つけるのが困難だったら。

 

ハレルヤは戦っただろうか?

 

いや、おめおめと帰宅していたか、あらかじめオムツを着用していたはずだ。

 

つまりは40分だから頑張ってみようと思えたわけなのだ。

 

人は42キロだから走るのだ。

 

420キロなら自転車になるだろうし、4200キロなら飛行機にするのだ。

 

長々と前置きを書いてしまって、それだけで満足感があるわけですがここからが本題です。

 

ハレルヤは今、あるグループと揉めている。

 

揉めているというか、ハレルヤが一方的に攻撃されている。

 

ハレルヤもなんとか反撃したいとも思っているけど、奴らは狡猾でなかなか反撃の糸口も見えない。

 

1回だけ、「もう頼むからやめてくれよっ」と、リーダーっぽい奴に言ったのだが無視された。

 

奴らは狡猾で、ハレルヤ1人に対してあまりにも数で勝っている。

 

ポトフを助っ人に呼んでも良いが、奴を呼んでも足手まといになるのが目に見えている。

 

正直、この終わりの見えない闘いは心が折れる。

 

毎日、パチンコ店に行くのが嫌になるし、なんなら家から出るのも嫌になるのだ。

 

人間はゴールが見えるから走れるわけで、4200キロだったら高橋尚子だって、きっと走ってないはずなのだ。

 

終わらせるしかないのである。

 

だからハレルヤは勇気を振り絞ってリーダー格であろう奴に言ってやった。

 

「あのー、すいません。ここでフンするの止めてもらえませんか!僕の車が真下にあるの見たら分かるでしょ?」

 

リーダー格のハト「うるせー、オレ達にとってはココがコンビニなんだよ!」

 

・・・ハレルヤは何も言い返せなかった。

 

ハレルヤもコンビニにパンツを救ってもらったじゃないか。

 

そんなハレルヤが、彼らに文句を言えるだろうか?

 

言えるわけがない。

 

彼らにとってのコンビニがココならば、彼らのオアシスを奪うことなどできない。

 

・・・そんなストーリーを妄想しながら、ハレルヤは今日もハトのフンだらけの車で42キロをひた走るのである。

 

おそらくハレルヤの車は日本トップクラスで、ハトのフンを浴びせられていると思います。

 

解決策はないですよ。

 

ハトが悪いより、電線の場所が悪いですよ。

 

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